どこでも Fn を押すだけ
ウィンドウ切替も録音パネルも不要。カーソルがある場所に、離した瞬間に文字が出ます。
オープンソース · 無料 · ローカルファーストの Mac 音声入力
Scribe は Whisper を Mac に組み込みます。アカウントもサブスクも不要。あらゆる入力欄で、声を使ってメール・メモ・コード・メッセージを書けます。
Fn を押して話す。離すと、文字がカーソルの位置に直接現れます。
日々使っているアプリの中でそのまま使える
Everywhere
Scribe は専用エディタへの切り替えを求めません。やることは一つだけ — 今あなたが話した言葉を、現在のカーソル位置にそのまま貼り付けます。
ウィンドウ切替も録音パネルも不要。カーソルがある場所に、離した瞬間に文字が出ます。
モデルをダウンロードしたら、推論はオフライン。音声は端末から出ません。メール、コードコメント、個人メモも安心して話せます。
日本語ワークフローに馴染みつつ、英語の専門用語、製品名、その場の言語切り替えにも追従します。
Designed for flow
メニューバー常駐、モデルは必要な時にダウンロード、グローバルホットキーで起動。気づけば長文をタイプしたくなくなる、その程度の存在感。
Privacy by default
音声はその場の認識のみに使用されます。アカウントなし、テレメトリなし、第三者サーバーに送って結果を待つ仕組みもありません。
録音は今回の認識にだけ使われます。
ユーザー ID もサブスクもクラウドワークスペースもありません。
モデルを取得後はオフラインで動作します。
Tiny surface
Open source
Scribe は MIT ライセンス。声に触れるツールなら「信用してください」より「コードを読める」が大事です。
GitHub リポジトリを開くFAQ
最初に Whisper モデルをダウンロードする時のみ必要です。その後の認識・貼り付けはローカルで完結します。
Mac で Fn は位置が良く、他のショートカットと衝突しにくいので、押し続けるトリガーに向いています。
macOS 14 以降が対象です。特にローカル推論速度の点で、Apple Silicon の体験が優れています。
/Applications/Scribe.app を削除すれば OK です。モデルも消したい場合は ~/Library/Application Support/Scribe を削除してください。
ダウンロードしてマイクとアクセシビリティを許可、あとは Fn を押して話すだけ。