オープンソース · 無料 · ローカルファーストの Mac 音声入力

話せば、書ける。

Scribe は Whisper を Mac に組み込みます。アカウントもサブスクも不要。あらゆる入力欄で、声を使ってメール・メモ・コード・メッセージを書けます。

macOS 14 以降 MIT ライセンス クラウド送信ゼロ

Fn を押して話す。離すと、文字がカーソルの位置に直接現れます。

日々使っているアプリの中でそのまま使える

Notes Mail Messages Slack Telegram Gmail Arc VS Code Cursor GitHub Raycast ChatGPT Claude Notion Obsidian Linear

Everywhere

別の入力エディタではなく、いつでも呼び出せる音声レイヤー。

Scribe は専用エディタへの切り替えを求めません。やることは一つだけ — 今あなたが話した言葉を、現在のカーソル位置にそのまま貼り付けます。

Push to talk

どこでも Fn を押すだけ

ウィンドウ切替も録音パネルも不要。カーソルがある場所に、離した瞬間に文字が出ます。

Local first

Whisper はローカル動作

モデルをダウンロードしたら、推論はオフライン。音声は端末から出ません。メール、コードコメント、個人メモも安心して話せます。

Multilingual

多言語の混在に強い

日本語ワークフローに馴染みつつ、英語の専門用語、製品名、その場の言語切り替えにも追従します。

Fast 140 MB
Balanced 210 MB · 現在
High Quality 600 MB

Designed for flow

インターフェースを減らし、流れを増やす。

メニューバー常駐、モデルは必要な時にダウンロード、グローバルホットキーで起動。気づけば長文をタイプしたくなくなる、その程度の存在感。

Privacy by default

声は、この Mac から出ません。

音声はその場の認識のみに使用されます。アカウントなし、テレメトリなし、第三者サーバーに送って結果を待つ仕組みもありません。

01 Audio stays local

録音は今回の認識にだけ使われます。

02 No account

ユーザー ID もサブスクもクラウドワークスペースもありません。

03 Offline after setup

モデルを取得後はオフラインで動作します。

Tiny surface

小さなカプセルが一つ、聞いている合図です。

Open source

中身を確かめることも、自分用に fork することもできる。

Scribe は MIT ライセンス。声に触れるツールなら「信用してください」より「コードを読める」が大事です。

GitHub リポジトリを開く

FAQ

始める前に知っておきたいこと。

ネット接続は必要ですか?

最初に Whisper モデルをダウンロードする時のみ必要です。その後の認識・貼り付けはローカルで完結します。

なぜ Fn キーですか?

Mac で Fn は位置が良く、他のショートカットと衝突しにくいので、押し続けるトリガーに向いています。

Intel Mac でも動きますか?

macOS 14 以降が対象です。特にローカル推論速度の点で、Apple Silicon の体験が優れています。

アンインストール方法は?

/Applications/Scribe.app を削除すれば OK です。モデルも消したい場合は ~/Library/Application Support/Scribe を削除してください。

キーボードを少し休ませよう。

ダウンロードしてマイクとアクセシビリティを許可、あとは Fn を押して話すだけ。